欧州旅行8 サントリーニ島 リゾート体験

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ローマから飛行機移動。
こんなに霧が出る飛行機は初めて。結婚式のドライアイスなみだった。
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ギリシャのサントリーニ島まで2時間。到着したときは真っ暗。ホテルのお迎えを頼んでいたが、ほかのグループもいくつかいたので30分ぐらい待機した。若いお嬢さんのグループはすでにテンションマックスだった。
空港に近いところに前乗り用に泊まったホテルだったが十分おしゃれだった。水道水は水道の味じゃないというかまるで飲む温泉のような味がした。
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サントリーニ島は八丈島よりちょっと大きい、リゾートで有名な島。今までどこもかしこも暑かったが、ここは空気が爽やかで涼しく快適だった。インコにスイカを買うかと聞かれたがさすがに必要なかった。
路線バスは荷物の多い観光客対策らしく車種が観光バスで、券は係から直接買った。島の中心・フィラから夕陽で有名な岬の街・イアまで1.6€。列に並んでいて日本人夫婦にお会いした。世界で一番好きな観光地だそうで何度も来ているとのこと。バスの中ではカナダ住まいの中国親子にお会いした。毎年カリブ海に行くがそれよりも物価・サービス・環境共に素晴らしく最高だとのこと。
人さまが褒め称えるリゾート地に折角やってきたのだから、今回はおのぼりさんながらもバカンス一日体験をすることにした。
親孝行と称しインコが選びに選んだこだわりの宿。オーナーの手違いで行き違いになり、チェックインまで時間がかかった。行ってみて驚いたが洞窟ホテルだった。なんだ外国にも窑洞yaodongがあるのかと思ったが、白い街と一体化したおしゃれ仕様になっていた。キッチンには全部揃っているし(デロンギのエスプレッソマシンは当然、ワインもある)、洗濯機あるし、テレビはスマートテレビ、エアコンはダイキン(エアコンいらないくらい室内は涼しい)、2階にもベンチが置いてある。鍵は2つ渡されたが、やっぱり癖が強かった。
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時間を惜しんで散策し写真を撮りまくった。気が付くと「あなたたちについて行けば映える場所を見つけてくれるから」と後ろからアフリカ系の女の子たちがついてきた。でも本当はどこを撮ってもフォトジェニックな島。
インコは記念にアクアマリンの指輪を買った(そして2日後に悲劇)。
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宿からよく見えると言われていた夕日だが、夏の黄道は非情なもので、角度的に微妙だった。インコはオーナーにクレームを入れていたが、まあそういうトラブルはあるんじゃないだろうか。金を積めばもっといいとこあるよということだろう。おリゾート地の洗礼を受けた。
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次はアテネ。

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