北京汽車博物館(北京自動車博物館)

国际博物馆日というのが5月にあって、北京の各博物館でも様々なイベントが開かれたそうだ。ラジオで紹介していたのは、北京汽车博物馆が2日間無料開放されるので訪れてみてはいかが、という内容だった。無料は素敵なのだけど、宣伝しすぎると大勢の人で大混雑しちゃうんだろうなあ、なんて思った。

北京汽车博物馆。放送を聞くまで全然知らなかった。
車にはあまり興味が無いのだけど、勉強のためにHPを見てみた。

http://www.automuseum.org.cn/index.html
2011年に正式オープンしていた。場所は地铁9号线の「科怡路」駅の出口Cから東側に300m。地下鉄で行けるってお手軽でいいな。入場料は大人30元、学生20元。

建物は大きく、レストランもある。写真や模型の展示もある。ドライブゲームは多種多様あるようだ。
ベンツ1号車(レプリカ)とか、中国古代の指南車とかも見れる。たぶんイギリスのクラシックカーなんかも置いてある。

一番面白そうなのが5階の展示。実際使われていたものも置いてありそう。
特に中华动力展区あたり。昔の中国で走っていたソ連製の車とか、昔懐かしい可愛らしいデザインのトラック“解放”とか、中国で最初に造られたセダン車“東風”とか、最高級車の“紅旗”とか。実物を見たらきっとテンション上がるはず。

展示だけではなく、体験もやってる。例えば免許を持ってる人なら、事前予約しておけば「新エネルギー車」の週末試乗イベントに参加できる。いろんなメーカーの車を取り揃えている。

かささぎ的には、青春の思い出、天津大发面包车(天津ダイハツのワンボックス車。とにかく安くて便利なタクシーだった)とか、赤い夏利(シャレード。やはりよく普及していた自動車で、とても身近だった。)とか、昔の古い路線バスなんかが見てみたいのだけど、地味すぎてこんなところには置いていないだろうなあ。

面包车はこんなの。
http://www.autohome.com.cn/culture/201202/293050-6.html
シャレードはこんなの。
http://www.autohome.com.cn/culture/201305/532833-all.html?pvareaid=101380
あのころのダイハツはすごかったなあ。

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