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zoom RSS 北京 黄砂 PM10が2000マイクログラム 内モンゴルは8992マイクログラム

<<   作成日時 : 2017/05/05 12:32   >>

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今年の黄砂報道はあまり聞かなかったのだけど、中国北部地方では5月3日から今年最強の黄砂が降っていた。
新京報より大体の内容。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2017-05/05/content_680644.htm?div=-1

一昨日から今年最強の沙尘天气に襲われている。昨日北京も今春もっとも深刻な沙尘天气に見舞われた。
・一昨日の午後より北京上域に「起沙区域」が発生、夜になると沙尘全体が東に移動、起沙区域の南側一部が北京を通過した。
・夜が明けると北京の空気は真っ黄色に。昨日朝4時北京市全域においてPM10が「严重污染」レベルになり、ほとんどの場所で1000㎍/㎥を超えた。朝8時中心部六区のPM10が1583㎍/㎥に、北京北東部は1755㎍、北西部・南東部・南西部は2000㎍を超えた。このときの北京全域が六级の「严重污染」レベル、つまり空气质量级别でいうと一番深刻なレベルだった。その後10時頃になると1000㎍ぐらいになった。
また、昨日のPM2.5も高かった。400㎍前後あった。
・北京市气象台は昨日午後に大风黄色预警信号を発表。
本日も風の強さが5、6级偏北风、阵风可达8、9级であると予想され、局地的に黄砂が巻き上げられるとして、气象台は沙尘蓝色预警信号を発表している。
・黄砂の影響を受けたのは13の省(市・区)合わせて163万㎢の広範囲にわたる。新疆、青海、甘肃等を発生源とするものと、モンゴル国、内蒙古西部を発生源とするもの双方の影響を受けた。
・3日14時、内蒙古西部阿拉善地区ではPM10が8992㎍を記録した。
・《沙尘暴天气等级》について。沙尘天气は浮尘、扬沙、沙尘暴、强沙尘暴、特强沙尘暴に分けられてる。
定義は:浮尘即当无风或平均风速小于等于每秒3米时,沙尘浮游在空中,水平能见度小于10000米的天气现象;扬沙是指风将地面尘沙吹起,空气很浑浊,水平能见度在1000米至10000米之间的天气现象;沙尘暴是指强风将地面大量尘沙吹起,使空气很浑浊,水平能见度小于1000米的天气现象;强沙尘暴是指大风将地面沙尘吹起,空气非常浑浊,水平能见度小于500米的天气现象;特强沙尘暴是指狂风将地面沙尘吹起,空气特别浑浊,水平能见度小于50米的天气现象。
・北京の黄砂の歴史。発生日数の変化。
20世纪50年代が最も深刻で、春季沙尘日数は平均で26日。
60年代〜80年代になると減少し、年によって10日〜20日ぐらい。
90年代以降はもっと減少、平均で5日未満の発生率。
2001年〜2010年は少し増加。平均で7日前後。
2011年〜2016年は、平均で3日前後。

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