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zoom RSS 北京 心霊スポット 京城第一凶宅「朝内81号院」

<<   作成日時 : 2017/04/10 11:04   >>

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北京にも心霊スポットがある。そのひとつが朝内大街81号に建っている古い洋館。映画《京城81号》のモデルでは?とも言われる。というのもこの映画の元のタイトルが《朝内81号》だったから。ただし新京報の記事にもある通り、この屋敷の所有者側は「映画とは一切関係ないしもちろん幽霊屋敷でもない」と表明している。

…………
以下、新京報の記事より。このお屋敷が修復されることになりました、という話。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-03/03/content_624704.htm?div=-1

「朝内大街81号院」と呼ばれる屋敷がある。民国時代に建てられた古い洋館。長い間人の手が入らずその寂れ感からネットでもおどろおどろしい噂が流れた。そのうち“京城第一凶宅”として、刺激を求める輩の興味の対象となった。

実はこの建築物、民国時代にアメリカの天主教会が学校として使用していたもの。
そして、このたび、めでたく修復工事が行われることになった。さらに、今年10月には観光客に公開されることになった。

新京报の记者もかつてこの“凶宅”を取材したことがある。
敷地内には東側と西側に一棟ずつ、ツタに埋もれた西洋式の古い建物が建っていた。建物の中は埃だらけ、木の階段は歩くたびにギシギシ軋む。部屋の壁には誰かが書いた落書きが赤く残っている。怖いもの見たさにやってきた女の子たちが二階で時折わざとらしくキャーキャー悲鳴を上げている…。

2014年、北京の古い館を題材にした惊悚电影《京城81号》が公開された。その影響を受けて物見にやってくる人々が激増した。建物が老朽化していることをかんがみ、北京天主教基建办公室は市の関連部門に保存のための修復工事を申請した。同時に「見学者は冷静な態度でいてほしい」と注文を付けた。

3月になっていよいよ工事が始まった。大门は閉じられ、作業員以外出入りができなくなった。門には“本院是天主教爱国会办公场所,与电影《京城81号》无任何关联,‘鬼楼’更属谣言。”の断り書きが掲示され、さらには警備員も一人配置し、知らずに訪れる観光客に対応している。

●朝内81号院は「重要史迹」。
朝内大街81号およびその敷地にある建物の所有は天主教北京教区に帰する。权证号は东集变字第00044号、部屋数は188室、建築面積は2925.7平米。
2007年北京市规划委员会、北京市文物局が発表した《北京市优秀近现代建筑保护名录》(第一批)にて保護対象となった。そこには「朝内大街81号」と記載されてある。
元の名称は「华北协和话语学校、加利福尼亚学院」。1910年に建設された。
2009年に东城区第三批文物保护单位名单にリストアップされ、9か所ある近现代重要史迹及代表性建筑の一つと定義づけられた。そこには「朝阳门内大街81号近代建筑」と記載されてある。

………
映画がどれほど怖いのか、見たことがないのでわからない。
個人的に「凶宅」の話は嫌いじゃない。いつか見学に行ってみたい。

朝内81号院の説明は百度で。実際の歴史背景と、怖い噂と警察のコメント、見学の際の準備など至れり尽くせり。これではたとえ危険建築物であっても入りたくなる。映画が流行った当時は一日に500人も押し寄せたそうだ。
http://baike.baidu.com/link?url=KjP4JXywFv2hl7MZQzMJ9-uJOWy--OLy8CeJiqp3KmzknDA1uWtQ8plEoi67OpxgW3dNHchL9Mh6JQTi2vUDl64OVNf_5YESsUwSKsJStepwRKQx9ARjZYVzodB82xgz

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