テーマ:中国ドラマ

中国 テレビドラマが長すぎる件 話数を40話に抑えたいらしい

中国のドラマは長い。そう思う人は多いらしい。 長くても面白ければ頑張った甲斐があるが、新京報の分析によると長ければ良いというものではないという。 こういうのをちゃんと分析してくれるのがありがたい。 以下大体の内容。 http://epaper.bjnews.com.cn/html/2020-04/17/content_78150…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国 「撒糖剧」って  

楽しみにしていた春節休みが「新冠病毒」でこんなことになってしまっては、“宅着过年”にならざるを得ない。 ということで、新京報ではテレビドラマの紹介をしていた。しばらく中国ドラマを見ていなかったので勉強することにした。 http://epaper.bjnews.com.cn/html/2020-02/05/content_7783…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インコの聖地巡礼

台風一過。朝玄関を開けたら予想以上にいろいろ散らかっていた。風、ほんと強かったんだ。 駅に行ったら入場規制に遭い40分待って乗ることができた。 大事な用事で一日外にいたが、ニュースによると今日の東京は今年一番の暑さ、36.2℃だったそうだ。 熱中症にもならず無事に終われてよかった。 今日は道に散乱した銀杏を踏みに踏みつぶした。ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドラマ 人民的名義 不管清官還是貪官都是にんげんだもの

ドラマ《人民的名义》。新京報でもいろいろ記事になった。 ・4月6日:ネットの評価を見る限り、このドラマの人気は《琅琊榜》を超えている。この10~20年間でこれほど真に迫った国産ドラマを観たのは初めてだと感じている視聴者は少なくない。このところ若者の人気を得るため恋愛ものやアイドル起用ものが多く作られたため、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

徐悲鴻のドラマ 北京の温泉地区名

徐悲鸿のドラマを見た。夫婦喧嘩の激しい場面があまりにも多くて多くて、見ていてホント辛かった。一番目の妻・碧微(刘晓庆さんが演じていた)がえらい剣幕で怒り狂うさまが迫力がありすぎて怖かった。といって碧微だけが悪いとは全然思わない。悲鸿はもともと“多情”なところがあるし、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北京の中学生が読む本  小説「紅岩」 ドラマ

寒波がやって来るって聞いて嫌だなあと思っていたが、今回関東は免れたようでほっとした。もしやと思って新京報をのぞいてみたら、-17℃って書いてあった。それじゃあ眼鏡もマスクも凍るに違いない。 台湾や香港も寒かったそうで、特に香港の3.3℃には驚いた。中国の南の方はセントラル暖房なんてついてないから冬の室内は結構小寒い。それが10℃を切る…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

春節 逼婚 孝順と報恩 子供の養育は投資

新京報のコラムに“年轻人为什么没有能力反逼婚”というのがあった。 結婚適齢期を迎える若者にとって、面倒なのが“逼婚大战”の勃発なのだそうだ。 (大陸ドラマを見過ぎたかささぎの想像…春節連休を利用して帰郷する独身青年VS実家で手ぐすね引いて待っている両親。親は顔を見るなり結婚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国 ドラマ 紅高粱(紅いコーリャン)  サルエルパンツ?  

ドラマ《红高粱》(紅いコーリャン)が始まったと知って見てみたのは2か月前のこと。このドラマのオープニング一番に出てくる文字が“献给抗日战争胜利70周年”。あっと思った。来年は終戦70周年なんだ。 そういえば新京報の記事にも、盧溝橋にある中国人民抗日战争ń…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史と現実をしっかり認識させる難しさ

「初恋のきた道」っていう映画を録画で見た。かささぎの趣味で言うとあのタイトルはやっぱり「我的父亲母亲」のほうがしっくりくる。息子である孙红雷氏の語りに、語り尽くせない重みを感じたから。ほんとイイ声してる。 それにしても癒された。純粋で詩的に美化された世界に引き込まれた。最後は老い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドラマ「郭沫若与安娜」 佐藤をとみに同情した

「郭沫若与安娜」というドラマがあったこと、テレビで放送されていたので知っていた。でもちょっと見ただけで挫折。ついていけなかった。 ちなみに安娜(中国では佐藤富子、日本では佐藤をとみ)を演じているのは、蒋雯丽(蒋雯麗)という女優さん。ドラマ「大地の子」では主人公・陸一心の奥さんを演じた。それ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

茶館 老舎 ドラマ 「莫談国事」

以前老舎記念館のことを書いていたら、そこにコメントを頂いたことがあった。一連のニュースで落ち込んでいたときだったから、正直ハッとした。 そうそう、北京は楽しいところだった。 そうだ、老舎を読もう。「茶館」にしよう。難しそう、悲しそう、なんてつべこべ言わずに。 老舎の書いた脚本はこちら。中国のお話によく求められる“英雄”…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国の小説「青春之歌」 変わるところと変わらないところ

游行youxingの様子をニュースで見ていて思い出したのが「青春之歌qingchunzhige」という小説。 いまの若い子もこの小説を読むのだろうか。 この小説について百度はこう説明している。「是当代文学史上第一部描写在中国共产党领导下的爱国学生运ࡄ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生き残っている兵隊中国語 協和語の概念

私かささぎアルヨ。昔見た漫画に出てくる中国人はそんな言葉遣いだった。聞いた感じが不愉快だし、きっと誰かがふざけて誇張させた変な日本語に違いない、そう思っていた。だって、中国でそんな日本語を一度も聞いたことが無い。 最近いろいろ検索していて「協和語」の存在を知った。アルヨがまさにそれなんだって。昔、満州国で日本語を母語としない人々が…
トラックバック:2
コメント:5

続きを読むread more

中国 ドラマ「四世同堂」でタイムスリップ 剃頭職人の道具“喚頭”とは

「老北京」って聞いただけでわくわくする。なにかいいドラマがないかと探してみたら清末から民国時代、最近の北京の話までいろいろ出てきた。 「龙须沟」「狼烟北平」「最后的王爷」は前に見たことがある。 「皇城根儿」「五月槐花香」「鸽子哨」はまだ見ていないがとっつきやすそう…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

中国 スパイ “諜戦”劇 騙し騙される間諜ドラマ

中国のドラマを検索すると数字で評価が出ているので選ぶときに参考になる。それにカテゴリー分けしてあるのも便利。例えば爱情、军事、战争、军旅(軍隊もの)、喜剧、古装(時代劇)、警匪(警察もの)、悬疑(ミステリーもの。探偵ものも含む)、武侠、家庭など。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国 ドラマ 黎明之前 中国人と「さよなら」

「さよなら」って最近言っていない。「またね」「気をつけてね」「お疲れ様でした」「お先に失礼します」ばかり言ってる気がする。「さよなら」は“永不再见面”な感じで寂しいから言いたくない。できることなら永遠に「またね」“还会再见面”の関係でいたい。 中国でよく耳にする“日本語”にはバカヤロウとか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国 ドラマ 永不磨滅的番号

以前こちらに御薦めドラマとして「永不磨灭的番号」を紹介していただいた。ドラマ「笑着活下去」のとき、主演の姚芊羽さんと黄海波氏がとてもいい雰囲気を出していたので、今回も大いに期待した。 ただ、「永不磨灭的番号」はこうにちドラマなので、心の準備はしておかなくてはいけない。 案の定、第一話の最…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

中国 ドラマ 「人間正道是滄桑」

「人间正道是沧桑」。全50話。1925~1949年の中国。第一次国共合作の時期だった黄埔軍官学校の第3期生として入学した主人公の杨立青(楊立青)が、後に共産党に入党し、級友を相手に戦争をしたり、抗日のためともに戦う話。時々出てくるセリフ「钢刀归钢刀,同学…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

中国 ドラマ「大学生士兵的故事」が面白い

先日、映画「让子弹飞」を見てしまったら、かっくいい廖凡氏主演のドラマ「生死线」をどうしても見たくなってしまい、見終わったら見終わったで、いつかちゃんとまじめに見ようと思っていたドラマ「人间正道是沧桑 」を思い出し、ついつい最後まで見てしまった。 生…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

北京 宮廷の生活 裕徳齢 ドラマ「徳齢公主」

先日「這里是北京」という番組を見ていて裕徳齢という人物の存在を初めて知った。図書館に行ったら丁度本があったので借りてきた。この女性は女官として西太后に仕えたが、その後アメリカに渡ってその宮廷生活を本にして出版したいう人物。かささぎが借りた本には「本人の創作も混じっておりすべてを史実として読むべからず」と訳者の前置きがあったが、それでも清…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国 飲酒運転と自転車二人乗り ドラマ「局中局」 映画「非誠勿擾」「山査之恋」 

久しぶりに大陸ドラマを見ようと思った。でも何を見たらいいか思いつかない。 それで「局中局」を見てみた。 最後の終わり方は「なんだい、それでいいんかい」って正直思ったけど、ドキドキした場面もあった。何も知らない田舎者が人前に出て商売を語る羽目になった最初のあたりもそうだったけど、だんだん深入りしてさらに詐欺にあうところは、悪夢ってこう…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

老媽赶考記

なんだか最近親の沽券に関わるような失敗が多い。 先日インコのお友達たちが遊びに来てくれた。その中に歴女予備軍がいて、「おばさんに問題を出してあげる」と言い始めた。大人を試そうとするのはやめておくれ。心ではそう思っても口に出せない。娘の大事なお友達だからなあ。 「日本で一番古い温泉はなんという温泉でどれだけの歴史があるか知って…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

中国 ドラマ 「蝸居」「憨媳当家」「同齢人」

「蝸居(蜗居woju)」。 子供のこと、夫婦それぞれの実家の事情、お金のこと、マンション購入のこと。中国人ならいちいち心当たりのあることばかり。かささぎは長年に渡って腹に溜め込んできた数々の不満を、ドラマの中でひとつひとつ代弁してもらっているような気分になった。「家家有本难念的经」とはよく言っ…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

北京 中央テレビの番組「超級戦士」 ドラマ「玉観音」 麻薬など

一年前、北京空港第3ターミナルで見かけた風景。麻薬探知犬。 一昨日、中国の麻薬汚染について日本のニュースが取り上げていた。チラッと見ただけだけど画面には北から、南から、西からと、あちこちから麻薬が入ってくるルートが矢印で示されていた。 中国って14もの国と陸続き。いろんなものから守ろうとする労力たるや、日本人が想像するも…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

中国 旧正月 日本 建国記念日

春節聯歓会の話題が出て、旧正月がやっと来ることに気が付いた。待ちすぎてすっかり忘れていた。 というか、インコがバレンタインデーで頭が一杯でその話ばっかりするから、我が家では春節の影がすっかり薄い。 「義理チョコ」と言う言葉以外に、「友チョコ」と言う言葉が有ること、インコに教えてもらった。男の子に送るのではなくて、お友達に配るチョコの…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

中国 我的団長我的団 「瘋狂」で「阿Q」な「一言難尽」ドラマ

「我的団長我的団」というドラマ。今年3月に最初の放送があった。ちょうど友人が泊まりに来ていて「どうしても外せない」と言われチャンネルを譲ったことがある。インコはむくれた。このドラマは放送前から前評判が高かった。人気ドラマ「士兵突撃」のときと同じ、原作が蘭暁龍氏、監督が康洪雷氏という黄金コンビであったし、王宝強クン以外のほとんどの俳優が再…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国 最近のテレビドラマ 「潜伏」「我的兄弟叫順溜」ほか

最近も新作ドラマが次から次へと放送されている。どっぷりと中国ドラマに浸りたい。今年は建国60周年。「軍旅」電視劇や「愛国主義」電視劇とか呼ばれる部類のドラマもどんどん増えている。 建国55年の年には夏休みを利用して北京に来ていた。 当時もこの手のドラマが花盛りだった。血みどろ、どっかんどっかん系。中国と日本がたたかう話。こんなも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北京 小学生 期末テスト中の母親の心境

インコの小学校では昨日6月30日から期末テストが始まった。昨日は国語で今日は算数、明日は英語。他の科目である理科、体育、美術、音楽のテストはすでに終わっており、その後は自然と授業がなくなる。期末テスト数日前の学校では朝から夕方まで国語、算数、英語の復習の繰り返しになる仕組み。重要な3科目に全力が注がれる。 とはいえ、インコの学校は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国 ドラマ 士兵突撃 許三多 「自由的味道…很硬」

中国のドラマは暗い。ストーリではなく、画面が暗い。オープニングを見ただけで暗くて怖い印象を受けるものが多い。だからインコはびびる。「こんなの見ちゃだめ!」と絶叫する。抗日ドラマ「亮剣」の時もそうだった。 07年夏に北京にやって来たとき、「士兵突撃」はもう流行っていた。途中チラッと見かけることがあったが、こんなものが流行るとはさすが…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more