国立新美術館 漫画と東京

日本学術会議のニュースを見ていてあれっと思ったのが、隣に映っていた特徴的な建物。
前から行ってみたいと思っていた、国立新美術館。
検索したら「MANGA都市TOKYO」っていうのをやってる。東京の勉強になりそうなので行ってきた。

入ってすぐ見える「巨大東京都市模型」。各エリアの高層ビルの林立具合いを見比べることができるし、方向や距離感を確認することができるのでとても便利。いくらでも見ていられる。北京五輪のときもそうだったが、開催地の模型の展示って必須なんだろう。だって一目瞭然。
展示物は、聞いたことのない作品の方が断然多かったが、それぞれとても面白かった。機会があったら読んでみたいと思う作品もたくさんあったし、やってみたいと思ったゲームもあった。
テーマ別に展示していて、「破壊と復興の反復」と称し東京がぶっ壊されている場面を集めたセクションがあったが、東京って壊されるの好きなんだなと思った。昔から火事だったり地震だったり、空襲もあったし、東京人は慣れているのかもしれない。仮に北京がぶっ壊される漫画を描いたとして、そういうのって許してもらえるのかどうか。

お客さんはあまりいないんじゃないかと思っていたが、実際は多くもなく少なくもなく丁度良かった。かささぎぐらいの年齢の方も多く「はいからさんが通る」を指さして「懐かしいね」と言ってる方もいた。確かに。昔の少女漫画ってあんな感じだった。

入場券をよく見たら7月8日~9月22日って書いてある。コロナのせいで展示期間が後ろ倒しになっていたそうだ。
こんなに面白いのだから、中国観光客にもぜひ見てもらいたかった。残念。

初めて入ってみた国立新美術館。外から見ても立派だが、中から見ても立派だった。
IMG_1650.jpg
IMG_1672.jpg
近所の神社や公園を回ってから帰ろうと思っていたが、雨が降り出したので早々に切り上げて帰って来た。
最近疲れやすいような気がするので、台風来るし、しっかり休む。

"国立新美術館 漫画と東京" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント