欧州旅行6 バチカン市国 バチカン美術館 サンピエトロ大聖堂 サンタンジェロ城

ラファエロのアテネの学堂
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バチカン市国まで地下鉄で。乗車券は48時間バストラム共通券(12.50€)。
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バチカン博物館なのか美術館なのか疑問だった。そしてシスティーナ礼拝堂との関係もよくわからなかった。インコに教えてもらったが博物館でも美術館でもどっちでもいいそうだ。また、システィーナ礼拝堂はこの施設の一部なのだそうだ。
事前にチケットを買っていなかったので早めに行って並ぶことにした。列は予約有無で分かれているが、無しの列にはすでに10人ひと組の韓国の観光グループが5組ぐらい並んでいた。添乗員は手作り資料を道に広げて1時間以上説明し続けていて、旺盛なサービス精神のプロっぷりに関心した。

開門から30分ぐらい並んで当日券(17€)を購入。館内は何とかの中庭とか何とかの美術館とか何とかのギャラリーという複数のエリアで構成されている。事前の勉強はしていかなかったがさすが本物、どれも見事で飽きなかった。
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これはとうしょうへい?
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システィーナ礼拝堂は撮影禁止だから懸命になって見学する。人も溜まる。時々係員が静かにしてくださいとか撮影はしないでって厳かっぽく声を張り上げていた。
天井画の天地創造は眺めているだけでこっちの首がおかしくなりそう。これに4年かけたというミケランジェロの創作意欲は凄まじい。自分は画家じゃないからと断ったそうだが何て真面目。祭壇画の最後の審判は60歳になって着手し5年もかけたという体力気力に尊敬しかない。絵の意味は分からないが絵の上手さには圧倒。
行ってみて気づいたが壁面は3段にわかれている。一番下のカーテンすらリアルで本物かと思った。ここはミケランジェロのイメージしかなかったが、ボッティチェリとかラファエロの絵もあるそうで、イヤホンガイドの説明があって良かった。インコからは「これ大塚国際美術館のやつ」って教えてもらった。

見学後は老舗のかき氷屋やサルティンボッカのレストランを回った。バスで。
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それから戻ってきてサンピエトロ大聖堂に入った。ドレスコードが厳しく、タンクトップに短パンの人は、テーブルクロスの様な不織布を無料で貰ってそれを巻いてから入場しなくてはいけない決まり。
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大聖堂の中の様子は最高だった。写真撮りまくる。行ってよかった。
祭壇前の座席はちゃんとミサに参加してお祈りする意思のある人だけが座ることを許される。人が見張って確認される。
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インコは聖水の瓶を買った。聖水を詰めてくれる場所は売店横だが、係がいなくて彷徨う羽目になった。実は係は頼まれるたびにいちいち奥へ汲みに引っ込んでしまうので、戻ってくるまで待っていないと会えないステムだった。
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因みにかささぎは0.9€の法王のお守りを買った。伊勢神宮のお守りと一緒に財布に付けるつもり。
サンピエトロ広場。ここの水は文句なしに美味しかった。
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サンタンジェロ城(17.5€)。ローマの休日に出てくるところ。オペラが開かれるので夜までやってますとのことで入ってみた。見晴らしがいいし、レストランがあっておデートにぴったり。人馴れしたカモメがいた。
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宿の近くに洗濯屋がある。インド系のご主人は日本人も利用しているよという。お願いすることにしたが、ポッケの中身を確認しないで出してしまった。

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