茨城ではカラスを食べる。中国では…。

物事にはちゃんと終わりがやってくるって実感できた。よかったよかった。さようなら中学校。

そして当然ながら次の始まりがやってくる。心配事がないわけではないが、今はあまり考えないことにする。

………
先日面白い記事を読んだ。
茨城県ひたちなか市ではカラスを食べる文化があるんだそうだ。戦後間もないころから続いている食文化なんだそうだ。胸肉はさしみに、もも肉は焼き鳥にするのだそうで、「柔らかく甘みがある」のだそうだ。

そうなんだ、カラスって食べてもいいんだ…。食べてる人が実際にいるんだ…。知らなかった!!

カラスを食べることを石原元都知事がテレビで提案していたことがあったが、あの時はなんで実現しなかったんだろう?たしか鳥獣保護法があるからだと記憶しているが…。

茨城では2011年度に狩猟目的で4628羽捕獲されたそうだ(なんだ、捕まえる許可って下りるんだ…)。

記事によると、フランスでは「ポアレ」という調理法でカラスを食べるのだそうだ。水戸の調理学校ではミートパイにして特産品づくりに取りくむのだそうだ。

おフランスで食すのなら、お中国でも食べるんじゃないだろうか。亭主に聞いてみたら「食うわけないじゃん」と言う。
本当にそうだろうか。検索してみた。

カラスを丸ごと使ったスープっていうのが一つだけ出てきたが、一つだけってところがあまりにも心もとない。中国ではカラスを食べてますよっていう裏付けとしては弱すぎる。

ほとんどが「カラスは食べられるのかどうか」と質問に上がっている程度で、「食べられない」という回答が多かった。その理由はカラスは縁起が悪いとか、味が悪いからとか、汚染が心配だからというものだった。
(その感覚は、東京でも同じじゃないだろうか。ごみ漁りをしているヤツらを食べてみたいなあ、って思わない)

ただし、カラスを漢方薬の一種と見ている記述もあった。こういうのは難しいが興味深い話ではある。

………
インコが慕っていた国語の先生が、離任式の日にインコに問題を出したのだそうだ。
何故「烏」という字は「鳥」の字より一本少ないかっていう問題。インコは分からなかった。

鳥が好きだっていうのなら、もっと本気でやってごらんなさいよ、ってお尻を叩かれたようなもの。最後の最後まで興味を持たせようとしてくださった思いやりを感じる。本当にありがたい先生。

でもインコは呑気なもので、カラスを食べてみたいなあ、って言ってる。
こんな生徒なんです、ウチの子は。
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