中国語 探訪!中国-上海編 中国見聞録 上海のコンビニ “聴写”

今回のテレビはコンビニエンスストアの話だった。中国全土に存在するコンビニの3分の1が上海にあるんだって。上海人はなぜコンビニが好きなんだろう。忙しい人が多いのかなあ。それともおでんが大好きだから?

今の中国でお買い物するのは本当に楽しい。いつの間にか「お客様は神様」として扱ってもらえるようになった。
昔の店員は怖かった。お釣りは普通に投げ返された。運悪く昼時で食事中だったりすると(昔はガラス張りの商品陳列ケースをテーブル代わりにして客前で食事をしていた)普通に無視された。

殆どの中国人は冷めたおかずや冷たいご飯を嫌がる(だから熱いうちに食べてしまおうとする店員の食事を邪魔したかささぎのほうが思いやりに欠けていたのかもしれない)。

北海道や沖縄の人はおにぎりを暖めて食べるのだとテレビで聞いたことがある。暑い沖縄では火を通したものでないと安心できないところがあり、その考え方は中国人にも通じると思う。暖かい食事のほうが美味しいし加熱したもののほうが安心なのだろう。

我が亭主はコンビニおにぎりをいまだ見くびったまま。日本のお米のすごいところは、冷や飯だからと簡単に片付けられない、冷めてもしっかり美味しいところであり、その奥深いうまみは悶絶するくらい素晴らしいのだって説明しても、全然理解しようとしない。どうして日本人がこれほどおにぎりを愛しているのか考えたことがないに違いない。日本の東北育ちのかささぎが昔冷えた弁当を普通に食べていた話なんかしようものなら同情の眼差しになる。

…………
上海据说是中国便利店竞争最为激烈的城市。
中国全国共有15000个家便利店。其中的3分之1就集中在上海。
为了在市场上占据一席之地,各家公司展开了激烈的销售竞争。
比如说,常规的关东煮在中国也大受欢迎。
极有日本风味的萝卜和鱼肉山药饼,也有当地人爱吃的辣味关东煮。
这样是为了突出与众不同的个性以提高销售量。
便当也很用心,这家联锁便利店在接到顾客点餐后,再把各种各样的菜式装到饭盒里。这种做法受到了喜爱热食的中国顾客的欢迎,午饭时间顾客在货架前排起了长队。

顾客:我觉得这里的盒饭,就是中午这边吃饭嘛,好像口味蛮多的,好像天天可以换一点。比较新鲜。

有的公司力争在接待风格上胜过其他公司。
这里是一家日资联锁便利店的培训中心。自从2004年进入上海之后,这家公司将日本的接客技术引进到员工培训中。新员工在分配到店铺上班之前都要在培训中心接受密集培训。我们看看培训的情况吧。

老师:欢迎光临!
新员工们:欢迎光临!
老师:啊,那,后面几位呢…是你的微笑呢?脸板着的话顾客会吓死的,对吧,所以我刚才已经讲过我们的服务精神是吧,微笑待人,是不是…,但是你这样的话,针对于…

代客用语实行彻底的程式化,

老师:你好,欢迎光临!
新员工们:你好,欢迎光临!
老师:5元1个。
新员工们:5元1个。
老师:10元两个。
新员工们:10元两个。
老师:总共25元。
新员工们:总共25元。
老师:你还需要点什么吗?
新员工们:你还需要点什么吗?
老师:收您50元。
新员工们:收您50元。
老师:找您25元。
新员工们:找您25元。
老师:谢谢,欢迎再度光临。
新员工们: 谢谢,欢迎再度光临。
老师:好,那,这个最后是,最后的那个,送过来结帐的,对不对…

现在,学生和老师正在进行角色分配练习。

老师:这时候呢,她可能把东西往桌上一放,那就是我们叫喊,“欢迎光临”,并30度鞠躬,听到没有?然后取点钱后把我钱先放在我的抽屉里面,然后拿出找零钱,说啊,找你25元,必须是双手,来这边让一下,看清楚,啊,是双手把钱递给顾客。那,下面第二句话是…

对程序化的敬语感到困惑,不过这种待客方式正逐步溶入中国社会。

经理彭先生:早些年啊,才03年04年,很多消费者不习惯。…哇,这个,进来,可能甚至被吓一跳,“哇,什么欢迎光临?”。以前他们习惯了在商店里面是默默无声的,大家都没有声音的。那,到后来其实现在消费者更自重自己的一些需求,更自重他购物的整个过程或者是环境,那么甚至他在便利店或者说是在他消费的过程中受到的重视,尊重。

伴随着经济成长消费者利于追求,更为便捷和舒适的服务。
为了满足这些需求,各家便利店公司正在不断地探索。
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック