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zoom RSS 北京 西郊線 トラムのお披露目

<<   作成日時 : 2017/06/30 23:47   >>

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6月26日、“最美有轨电车”と言われる西郊线のトラムが万安公墓站から颐和园西门站まで試運転をした。これが新式車両初めてのお披露目となった。

どんな車体かはこちらで。路線図も。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2017-06/27/content_686516.htm?div=-1
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2017-06/27/content_686508.htm?div=-1
視界をよくするために大きな窓にした。車両の形はかわいらしい。一般の地下鉄に比べると小ぶり。5両編成。
第一、第三、第五車両は地下鉄のようなロングシートで、第二、第四車両は長距離列車のようなクロスシート(車いすスペースあり)になっている。スピードは70km/h。4分ごとに1本の運行予定。

西郊线の長さは約8.8q。香山站‐植物园站‐万安公墓站‐玉泉郊野公园站‐颐和园西门站‐巴沟站。
すでに植物园站の施工はほぼ終了している。香山站‐植物园站と、植物园站‐万安公墓站の区間工事は今年10月までに完了する予定。

西郊线は有名な“三山五园”地区(いわゆる“皇家行宫苑囿区”のこと)を通る、北京初の旅游观光线。
“三山”とは香山、玉泉山、万寿山を指し、“五园”とは颐和园、静宜园、静明园、畅春园、圆明园を指す。

…………

トラムと関係ない。先日暑い中お出かけしてきた話。

中国語で“台东区谷中”と書いてある地図をたまたま貰った。中国人も気軽に谷根千散策できるように作られたものらしい。気になったのでこの地図通りに巡って勉強してきた。
地図にはもちろん“谷中陵园”も載っているし、わざわざ“コ川庆喜墓”の印までついていた。それで行ってみたのだけど、霊園内はとても複雑で迷路のようだった。なかなかゴールにたどり着けなかった。
そのときちらちら視界に入ってきたのはお墓の間を縦横無尽に自転車で移動するおじさんだった。どうやらかささぎがなかなかゴールに着かないのをヤキモキしながら見守っていたらしい。最後は手を叩いてこっちだよと教えてくれた。それどころか詳しく説明をしてくれた。あれはボランティアの墓守おじさんだったのだろうか。他にも瞑目なさった各界の御歴々とお知り合いらしい。不思議な方だった。

地図に載っていたので大名時計博物館にも行ってきた。なかなか不思議な佇まいだったが、展示内容が勉強になった。

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