北京で勇気十足

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zoom RSS あじさい ビャクシン 鎌倉

<<   作成日時 : 2017/06/20 19:56   >>

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テレビであじさい、あじさいというものだから、すごく気になって出かけてきた。
鎌倉のお寺は谷地に建てられたものが多い。天気が良くて、ウグイスやホトトギスや知らない野鳥たちがあっちでもこっちでもさえずりまくってにぎやかだったのだけど、その声が谷のおかげで抜けてゆかず、分散されないまま響くように聞こえるものだから、とてもお得感があった。

あじさいめぐりの写真。
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あじさいの原種は日本に自生するガクアジサイHydrangea macrophylla f.normalis なのだそうだ。
ただ、西南绣球という名前のあじさいは中国にも自生している(四川・雲南・貴州)。百度百科で見る限り、全然“球”状態にはなっていない。ガクアジサイそっくり。この西南绣球の学名は、Hydrangea davidii Franch。
http://baike.baidu.com/link?url=ymKKucJd0bBDZt0T-GhLEdyrQeT5ryJMr8_dGThSMYITeW1vQlwiNfAMTLevestaYVcwVNKeDNRqqG7u8Q7n9HRs7LSiNcHBohUdRoX53ArjQw5VZoshhpTaP08YHADm

浄智寺の総門にかかっている「寶所在近」には深い意味があるそうなのだけど、深く考えなくてもすごく縁起がいい。初めて布袋尊に触ってきたが、ドラマの聖地巡り気分を味わった。

建長寺のビャクシン。据说当年兰溪道隆用从浙江带的种子种下的。ビャクシンは中国語で柏树といってお寺や公園でよく見かけるが、最初見たときはカシワの葉っぱと全然違うので意味が分からなかった。それにしても北京でだって建長寺ほど太くて高い堂々としたビャクシン(樹高13m、胸高周囲6.5m、推定樹齢約760年)って残っていないんじゃないかなあ。
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…と思いながら検索したら、中山公园や天坛公园にも古柏树があるって。そんなに有名ならきっと見たことあるのだろうけど忘れてしまったのでまた行ってみたい。
http://www.maigoo.com/top/299888.html

兰溪道隆(1213〜1278)、四川省の兰溪出身。
http://baike.baidu.com/link?url=6yiFRorWUF0iWTh-tPDBHIAu_NMqbTQ3R7v8vSAgiEGzcl25bQ1YwaUnHnuwM_CdYza1e9aEuM8HFMJ_lNjQqMpkdC9bpPStM7imEyLAKf97ekDsE_syDgwlhdWcMedd

无学祖元(1226〜1286)、浙江省宁波鄞出身。
http://baike.baidu.com/link?url=iYVYKc9tOMRREnegSKpULHG7UL-1s3WORK8SrpRZzZOa2yAPt38rhA5F7UjnwQScnImi1bkVw3syu5yQPeBEm7XWWtFkvNg9Xcxq0kmgPJbddXy1X9ewFi8oBGST_AuC

临济宗:
中国には临济寺というお寺がある。場所は河北省正定县、かつて临济院と呼ばれていた。
http://baike.baidu.com/item/%E4%B8%B4%E6%B5%8E%E5%AE%97#7

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