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zoom RSS 北京 公共駐車場利用の自動車シェアリング 

<<   作成日時 : 2017/06/05 14:06   >>

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5月には共享单车(自転車のシェアリング)管理の意見募集が行われていた。
6月に入って今度は《关于促进汽车租赁业健康发展的指导意见》(自動車レンタル業)の意見募集が始まった。期間は2週間。

記事を読んでみた。以下大体の内容。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2017-06/02/content_683866.htm?div=-1
・指导意见に書かれてある条件について。
貸し出される自動車に対する条件は、法律および技術基準に従い公安机关で登記を行い、车辆安全技术检验・环保检验を行ない、保険に加入すること。自動車を借りる人に対する条件は、实名制查验登记を行うことであり、身元が明らかでない人または身元の照会を拒む人に対してはレンタルを行わない。

・社会的関心が高い、「自家用車による“共享汽车”営業(自動車のシェアリング)ができるのかどうか」について。
交通部运输司の担当者によると、自家用車は該当しないとしつつも、仮にその自家用車の登記内容が「レンタル」であるとともに現地の規定に符合しているのであれば、レンタルの営業ができるだろうとのこと。

・駐車場の問題。
指导意见では、商业中心・政务中心・大型居民区・交通枢纽など人が大勢集まる場所にある公共駐車場を利用することが盛り込まれた。

・“共享汽车”は“共享单车”と同様に数の制限が必要なのか。登記する車両数を制限するのか。
まずは公共交通の発展が優先。これを前提に、都市交通としての存在意義や駐車管理など総合に考慮しながら、共享汽车の発展を促進し、市民の求めに応えるものとする。
交通运输部の运输司の担当者によると、北京では短期間で少なくとも2万台まで共享汽车が増えるだろうとのこと。

・自動車のシェアリングは自動車レンタルサービスの一つ。
現在“共享汽车”と呼ばれているものは民間に広まった呼び方。実際は車両のレンタルを指し、実質的には交通運輸サービスに分類される。いままでの汽车租赁は月額・日額で精算するものであったが、分时租赁というのは分または時間刻みで精算する時間制レンタルを指す。
この分时租赁を行う自動車は、座席が9席以下の小型客车であること。そしてそのサービスは、インターネットやGPSなどの情報技術によるプラットホームを利用したものであり、ユーザー自身が予約・レンタル・返却・支払い手続きまで自分で行うものであること。

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