北京で勇気十足

アクセスカウンタ

zoom RSS 北京 出前 食事のネットデリバリーサイト

<<   作成日時 : 2016/11/22 18:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

中国のネットとかスマホを使ったサービスが進んでいてすっかり時代に置いて行かれた気分になる。
ネットで飲食店の出前を取る話。便利そうでいいなあって思うけど、値段はどうなんだろう。

一時期、出前専門の飲食店はその厨房が客に見られることがないことをいいことに、環境が不衛生なのだって散々問題視された。
その後の話。新京報より。

http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-11/02/content_658032.htm?div=-1
大体の内容。
今年になって、网络订餐に対する監視が厳しくなった。
10月1日からは《网络食品安全违法行为查处办法》が実施され、新食品安全法とともに、ネットで売買される食品への法律責任と義務に対し厳しい規定が設けられた。

ところが北京上海广州などで調査を行ったところ、やはりごまかしている飲食店があることが分かった。
・デリバリーを提供する飲食店はネットに经营证照を掲載しなければならないのだが、店の写真を載せるだけで肝心の営業許可証を公開していない。
・営業許可証の写真がぼやけていて読めない。拡大できない小さい写真を張り付けている。記者は掲載されている所在地に実際行ってみたが、そこには飲食店が存在していなかった。
・営業許可証の日付が古い。期限が切れているのに掲載されたままになっている。期限が切れているということは無許可営業と同等に見なされる。
・“幽灵餐厅”とは。公開されている所在地と実際の住所が違う飲食店のこと。
・記者はネットで公開されている住所を頼りに某飲食店を訪ねた。そこには確かに店があったが、看板が出ておらず許可証も掲示されていない。よく調べるとこの店は食中毒を出していた。

北京食药监部门の話。食事のネットデリバリーサイト大手4社だけで登録している北京の飲食店は5.8万店舗にも上る。実際に店舗を構えている飲食店に比べると、ネットデリバリー専門の飲食店のシステムは見えにくく、不法分子が絡んでくる例も多い。飲食店の自由な経営を管理することに対し、役所の管理制度に難しさがある。
“网络订餐乱象”に陥るのは、サイト側のルールが厳しくないこと、サイト側の管理人員が足りていないこと、サイト側の経営がしっかりしていないことが挙げられる。サイト運営者と飲食経営者が同一人物であれば、正しい規制管理が効かなくなる。

にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
北京 出前 食事のネットデリバリーサイト 北京で勇気十足/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる