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zoom RSS 2016年秋の故宮 新しい見どころ 今後の計画

<<   作成日時 : 2016/10/03 17:26   >>

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楽しい楽しい秋の行楽シーズン。北京の秋は素晴らしい季節だから羨ましい。スモッグさえ出なければ、人さえ混まなければ完璧。

http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-10/01/content_654274.htm?div=-1
国慶節のゴールデンウィーク7日間。故宮博物院は今年も大人気。特に10月1〜4日が大混雑(時間帯では10〜13時がピーク)なので5日以降にずらすのも一手。
入場制限があり一日8万人までと決められている。入場券はその7割がネットで販売される。残りの3割は故宮の窓口で当日販売されるが客が集中すると閉められてしまう。ネットで購入しておけば窓口に並ばなくていいし、「预约通道」から優先的に入場できる。

故宮の見学ルートは3コースある。みんなが通りたい「中轴线」ルートには観光客の80%が集中する。だから特別展を楽しんでみるのはいかがだろう。午门展厅でやってる「梵天东土 并蒂莲华:公元400-700年印度与中国雕塑艺术大展」や、慈宁宫花园などでやってる「“菊香晚艳——开封菊花与故宫博物院藏菊花题材文物联展などがある。
また最近公開されたばかりの「西部通道」ルートもお勧め。そちらには「断虹桥」「十八槐」「冰窖」等がある。

故宮からのお願い:故宫博物院は全面禁煙、ライター等の持ち込みも禁止。入場時の安全検査で手間取らないよう、易燃易爆等危险品は持ってこないでください。
マナーを守った見学をお願いします。ごみを捨てない。庭石に登らない。落書きをしたり傷をつけない。柵を超えない。清潔を保ち秩序ある見学を心掛け、文化遺産を皆で守りましょう。
ネット予約や混雑確認はこちらで。http://gugong.228.com.cn

………
故宮の西側エリアについて説明が載ってる記事。

http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-09/30/content_654154.htm?div=-1
故宮の西側エリアが正式に公開された。それは「断虹桥」から「十八槐古迹」を抜けて「皇家冰窖」に行くコース。
◎断虹桥は熙和门の西側、武英殿の東側にある、汉白玉で作られた橋。立派な装飾が施されており、金水河に架かる橋の中でも一番と言われている。
◎十八槐は断虹桥の北側にあり、その名のとおり18本の古槐が植えられている場所。
◎断虹桥の柵近くに花木が植えられている。そこに目立つのがかの有名な「护裆萌狮」。お触り禁止。見るだけにしてください。
※护裆萌狮。股間を前足で隠したポーズの石獅子。かわいいというよりはひょうきん。
◎冰窖は氷を保存する蔵。宮中に欠かすことができない施設。清朝時代は官窖、府窖、民窖と別れており、紫禁城内に作られたそれは北京城下に4か所設けられた官窖のうちの一つ。場所は隆宗门の外側(西側)、蔵は全部で4棟ある。建築構造は「半地下拱券式窑洞式建筑」。東西約6m、南北約11mの大きさで、地下1.5m掘られており、氷の塊を5000個貯めておける。
冰窖はこのたび観光客300人が休憩できる服务区(レストラン・喫茶エリア)に生まれ変わった。メニューは32〜298元。注文しない人でも中に入って見学していい。壁は触っても大丈夫。外側から行ける眺望台もあるので景色を眺めることができる。

……
今後の故宮博物院の計画。
2015年故宮の公開面積は65%に達した。2016年の目標は76%。2020年には“红墙内无办公区”を実現し、公開面積を80%にする計画。

http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-09/06/content_651201.htm?div=0
西河沿にある文物修复室は、今年12月に公開(予約制)する予定。
2017年には別の城墙と角楼を公開する。
2020年には故宮全体の80%を公開する予定。
2025年には全体の85%まで引き上げ、その公開対象には「御膳房」(皇帝専用の厨房)や「毓庆宫」(清代の皇太子が学んだり暮らしたりする場所)が含まれる。
また、故宮には明清時代の家具が大量に残っている。現在は修復が進み南大库に保管しているが、将来はここを家具専門の展示倉庫とし、明清家具2600点を展示する計画もある。

………
故宮博物院の「養心殿」は現在修復工事中で入場できないはず。
どうしても調度品を見たいという人は、首都博物館に行ったほうがいい。

http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-09/28/content_653882.htm?div=-1
首都博物馆では9月27日から来年2月26日まで《走进养心殿》展を開催している(見学は要予約)。
紫禁城の政治が執り行われていた「养心殿」。同治年間の“垂帘听政”もここの「东暖阁」で行われた。「养心殿」修復工事のため持ち出された268件の貴重な品々をここ首都博物館で見ることができる。「三希堂」に置かれていた品々もある。目玉は「东暖阁」に置かれてあった「紫檀宝座」。
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