北京で勇気十足

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zoom RSS 徐悲鴻のドラマ 北京の温泉地区名

<<   作成日時 : 2016/07/04 19:14   >>

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徐悲鸿のドラマを見た。夫婦喧嘩の激しい場面があまりにも多くて多くて、見ていてホント辛かった。一番目の妻・碧微(刘晓庆さんが演じていた)がえらい剣幕で怒り狂うさまが迫力がありすぎて怖かった。といって碧微だけが悪いとは全然思わない。悲鸿はもともと“多情”なところがあるし、やりたいことが多すぎるあまり、家庭を預かる碧微になんの相談もせず独断で物事を決めてしまう上に、それが碧微に知れた後でもちゃんと納得しあうまで話し合わなかった。芸術家であり教育者であり愛国者としての情熱を絶やさない悲鸿に対し家庭人の理想を求めるのは無理な話だったんだろう。性格の問題もあるんだろうけど、気の毒な結婚生活だった。“文化名人”がたくさん出てきて勉強にはなったのだけど、楽しくないドラマだった。齐白石はおじいちゃんおじいちゃんしていてかわいかったが、徐悲鸿のイメージは変わっちゃったなあ。
思い出した。かささぎも相談なしに勝手なことをされて発狂したことがある。中国人って「ほうれんそう」を甘く見てると思う。(これ以上は愚痴になるので書かない)

………
北京っていつからあんなに温泉を前面に出すようになったの。かささぎが北京の温泉浴レジャーに気が付いたのは10年ぐらい前だった。

新京报より。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-07/04/content_642402.htm?div=-1
地热资源を利用している首都にはいくつかあるが、北京もまたその一つである。北京市国土资源局地热处がこのたび北京市の“温泉地图”を発表した。それによると、地熱地帯は10カ所、地熱面積は2760㎢、市内11の区に及び、その温度は50℃以上で、偏硅酸(メタケイ酸)などを含んでいる。

・地熱地帯がある地名はそれぞれ延庆、小汤山、后沙峪、京西北、天竺、李遂、北京的东南城区、双桥、良乡、凤河营。
(行政区で言うと昌平、顺义、东城、西城、丰台、海淀、朝阳、房山、大兴、通州、延庆に存在)

・地热は蒸汽型、干热岩型、热水型などに分類される。北京における地热资源のほとんどが热水型(つまり温泉)に属し、その温度は25℃〜89℃といろいろある。一番温度の高い地热井(場所は大兴の采育地区)は117℃ある。

・北京の温泉で一般的に含まれている物質は氟(フッ素)と偏硅酸(メタケイ酸)。これには“有一定的医疗保健和养生作用。”

・北京では温泉入浴として利用する以外に、熱供給、水産養殖、温室栽培、医療保健などでも利用されている。地熱を資源として開発し、石炭の燃焼を減らせば、それだけ大気汚染を減らすことができる。

具体的な地図が見たかった。メタケイ酸とかどのくらい含まれているのか知りたかった。117℃の源泉ってどんなかんじなんだろう。

具体的なことが分からないので、じゃあ北京市民はどこの温泉に行ってるのか検索してみた。
http://zhidao.baidu.com/link?url=RoZi9nzUoD2L3hD1a44uIXqROeS_dKuaAsvu1wM4LS2PCOS9hEaK3X6J436cqlS-wOSqzgFEtoIlvnYS8-dziq
これだけでは詳しいことがわからない。でも、週末は混んでてイモ洗い状態になるくらい繁盛しているところがあるとか、畳の部屋でマージャンができるところがあるとか、露天風呂があるとか書いてるところもあり、施設はピンキリなのかなあと思った。なんとなくだけど、温泉はやっぱり日本がいいなあって思う。年取って時間ができたら中国の友人を日本の温泉に連れて行ってあげたいなあ。
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