北京で勇気十足

アクセスカウンタ

zoom RSS 北京 2016冬のレジャー スキー場とスケート場

<<   作成日時 : 2016/01/10 17:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

北京って意外と屋内で遊べるお子様用施設があるが、冬は冬らしく外で遊ぶのも悪くない。次のスモッグがそろそろ始まるって話もあるが、せっかく新京報で紹介しているのでメモしておく。
以下1月1日の情報。写真で見る限り北京も暖冬らしい。

●颐和园冰场。場所は頤和園の昆明湖。知春亭・排云殿・玉带桥・南湖岛・铜牛・十七孔桥南に入場口が設けられている。
広さは十分だが1000人の人数制限あり。今年は冰上自行车や冰车などの数を倍に増やしてお客さんを待っている。

●陶然亭公园冰场。東西ふたつのエリアに分かれている。現場では安全確保のため氷の厚さを朝昼晩計測しており、もし15pより薄くなった場合は臨時休業になる。

●什刹海冰场も正式オープンした。今年の什刹海冰场は、冰鞋区(スケート靴オンリーのエリア)を冰场全体の面積の三分の一までに拡大し、その広さは3万uになった。記者が取材した1日の午後は気温が上がりすぎたため臨時休業。従業員の話では、午前中の方が氷の状態がよく営業している確率が高いとのこと。なお、夜の部は照明の設置が完了するまで始まらない。

●八达岭滑雪场。
記者は公交专线を利用。コ胜门から1時間40分ほど揺られ八达岭滑雪场停车场にて下車。そこには案内看板すらなかったが、人の流れについてスキー場の接待厅に到着できた。接待厅には長さ3mもないカウンターがあって、どのように受付しどのように电子票を使うのか説明を受けるのだが、大勢のお客で混雑していた。係員がカウンターの外にいないものだから、並び間違う客も続出。
ロッカーエリアも大混雑。狭くて着替えにくい。小さいロッカーに靴も一緒にいれるのだが、あれでは泥で服が汚れる。ゲレンデには休憩エリアがないので、お客はスキー用具レンタルエリアにおかれたベンチで休むしかない。滑雪场はレベルに合わせて選択できるようになっているが、1月1日に行ったときは学习区と初级道しか運営されていなかった。ロープトゥは大混雑、ルールを守らず割り込みし、スキーを踏み合ったり、数人一緒に転んだりするありさまだった。係員が足りていない。医务室には看護士が1人いた。設備はベッド1つと消毒薬が置いてあるくらい。医者はいなかった。今日は学习区と初级道だけなので大きな怪我は起こらないから大丈夫とのこと。もし怪我人が出たら車を出して病院に送ることになっている。
(※施設全体が老朽化しておりまた係員がいないことから、記者には不便さばかりが目に付いたようだ)

営業時間:昼の部8時〜17時。夜の部17時〜21時。
チケット:夜の部団体購入、一枚60元。一日券一枚159元。ウエア1セットレンタル40元。
ロッカー20元。
駐車場:接待厅の前にある。乗用車大体100台ほど、バスは20台ほど。

●军都山滑雪场。
1月1日は朝から混雑、9時ごろすでに200台の車が駐車(ちなみに駐車料金は小车5元。大车10元)。窓口が2つある售票处では20名ほどの列ができていた。隣の微信取票处でも10人ほど並んでいた。施設内の係員は多くどこにいてもすぐ探すことができる。自前のウエアを持ってるお客が多いのでレンタルカウンターに長い列はできない。貸し出すレンタルウエアは汚れているものも見られた。
ゲレンデは初级道・中级道・高难度坡道・特定区域に分かれている。係員は「滑れない人は東側のゲレンデで練習してください」とハンドマイクで呼びかけている。それぞれのルートが分かりやすく区分けされている。リフトは係員が見張っている。
昼ごろが出足のピーク。700〜800ほどの駐車スペースが満車に。ゲレンデも昼ごろが大混雑。12時台はたった10分で怪我人3名が運ばれてきて救急室で処置を受けていた。転んでエッジで指を切ったという人は止血してもらっていたが病院に行くように言われていた。ここの急救室には係員が2人、消毒薬や酸素ボンベなど簡単な用具が置いてある。
昼時の服务区は休息をとる客で溢れかえった。2mのベンチに7、8人が一緒に座るほどだった。休憩時には熱いお湯が欲しくなるもの。自前の水杯を持って熱いお湯を探して歩くお客が目立つがここには开水机がない。もしお湯が欲しいのなら餐厅か咖啡吧の係員に言って分けてもらうこと。

営業時間:昼の部8〜18時。夜の部17〜22時。
チケット:一日券390元。
週末全天券290元。
ウエアレンタル代:30元。
ロッカー:20元。
レストラン:咖啡厅・中餐区・烧烤区がある。値段は5〜45元。串焼きは1本5〜10元。

●龙潭公园冰雪嘉年华。
公園大门の対面が冰雪嘉年华の入口。入場券は公园正门と嘉年华入口のどちらでも買える。平日は20元だが节假日は50元と高くなるため苦言を呈する親御さんあり。さらに、入場券のほかに遊ぶ項目ごとにお金を払う仕組みになっており、例えばチューブに乗るアクティビティなら1時間100元。雪道滑梯や雪道、回転式のものもある。雪の滑り台の下には係員が2人いて離れるように指示を出している。雪の滑り台の上に係員がおらず、客は自分のタイミングで滑りおりてくるのだが、座っているチューブがほかの客と接触しそうで、見ていて危ない。
他には冰上自行车や逍遥车がある。人数制限が無いうえそれほど広くないのでやや混雑している。

●市内のスケート場情報。
玉渊潭公园 9:00-17:00 地铁1号线军事博物馆站E2口出
陶然亭公园 9:00-17:00 地铁四号线大兴线陶然亭站C口出
颐和园 8:30-16:30 地铁四号线大兴线北宫门站A1出
北海公园 9:00-17:00 地铁6号线北海北站B口出
紫竹院公园 9:00-19:00 地铁四号线大兴线国家图书馆D口出
北京植物园 10:00-16:00 331路或563路区间至北京植物园南门站
什刹海冰场 日场9:00-17:30 夜场18:00-22:00 6号线北海北站B口出
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-01/02/content_616575.htm?div=-1

●これは平谷金海湖冰雪嘉年华と石京龙滑雪场の様子。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2016-01/03/content_616618.htm?div=0

にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
北京 2016冬のレジャー スキー場とスケート場 北京で勇気十足/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる