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zoom RSS 中国のタピオカ 真是輪胎做的?

<<   作成日時 : 2015/11/12 15:14   >>

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日本のワイドショーで中国のタピオカを取り上げていた。10月中旬の新京報に文章が出ていたので知ってはいたが、その後具体的な記事は知る限り載っていない。

10月20日新京報に載った投書。
珍珠奶茶的“珍珠”真是轮胎做的?(タイヤでできてるってホントだろうか?)
最近話題になってるのが白いつぶつぶが写りこんだ胃の部分のCT写真。取材のために記者が自ら飲み込み撮影したもの。これがうわさの発端である怪しい「タピオカ」の証拠写真。「プラスチックか」「シリカゲルでは」「タイヤのゴムかも」と疑惑を招いた。
生物学の知識がある人なら、このCTが飲み込んでからどのくらいの時間がたった後で撮られたものか判断がつくだろう。第一噛まずに丸呑みしていたのからCTに丸く写るのは不思議ではない。浙江大学の食品科学与营养系の朱副教授は取材を受けて「白い点はタピオカに何かが混ざっている可能性もあるし、CT写真に問題がある可能性もある」と言っている。この報道の中で、実験を行った記者もCTを解説した医者も専門家も、背後に存在する道理に触れていない。この実験だけではこのタピオカにプラスチックやゴムなどが混じっていると結論づけるのが難しい。ただし結論が不明確である以上、このところの「食品は不安全」という風潮もあり、人々は「やはり何か問題がある」と思うのである。多くの人が「命が大事。タピオカティーはやめとけ」と言うようになる。
大衆の食品安全にかかわる問題なのだから、メディアは詳細に調査をすべきであり、その態度は慎重でなければならない。きっちりとした取材を行い、科学的理性に符合していなければならない。タピオカティー店主の「タピオカはタイヤでできています」という話を証拠に充ててはいけない。タピオカティー販売業に存在する混乱現象は排除されていない。調査と報道は科学的で厳格であるべきだ。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2015-10/20/content_603621.htm?div=-1

…………
日本の報道もそうなのだけど、もっと責任を持ってほしい。「だから中国は」でオチをつけて、「そうよね〜」って皆で目配せし合ってなんとなく終わるのでは困る。調査すればいいのに。記者が買った現地の店のタピオカの成分を調べれば済む話じゃないかしら。なんでやってくれないの。やれない事情があるの。
実際、中国ではタピオカに何か混ざってるのではないかと言う噂が以前からある。中華人民共和国食品安全法に基づいて食品药品监督管理部门とか质量监督部门とかいうお役所がちゃんと調査して、正確な情報を発表すればいいのに。

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