北京で勇気十足

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zoom RSS 北京の初雪 ベジマイトと甜麺醤と黄醤

<<   作成日時 : 2015/11/08 19:23   >>

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・つい最近大豆粉を知った。袋の裏にこれを溶かせば「豆乳」になるって書いてたので早速やってみた。味はまるで北京のスーパーで売ってる「豆浆粉」。原料が同じなのだから当然と言われれば当然なのだけど、予想以上の美味しさに感心した。もうわざわざ北京から持ってきてもらう必要はない。

・ラリア土産のベジマイト。パンに塗るやつ。見た目はチョコスプレッド味を予想させるのだけど全然違った。独特の香りはビール酵母の整腸剤みたい(体に良さそうな気がする)。味で例えるとしたら、八丁味噌に近いのではないだろうか。
それで、ピン!!と来た。甜麺醤といい勝負じゃないかと。
で、パンに甜麺醤を塗って食べてみた。ちょっと甘すぎた。
で、さらにピン!!と来た。黄醤ならもっと近づけるのではないかと。
で、パンに黄醤を塗ってみた。いける。ベジマイトをアリと言うなら、黄醤も全然アリだと思う。
そう思って、インコが学校から帰ってくるのを待って3種類の食べ比べをしてもらった。結果、1位が黄醤で、2位がベジマイトで、3位が甜麺醤。ただし、どれも不味いそうだ。(首をひねって考えていた。向こうでベジマイトを食べた時はすごく美味しく思えたそうだ)
そこまで全否定しなくてもいいじゃないか。そう思ってかささぎは残りを平らげたのだけど、後からすごく喉が渇いた。このブログを見て黄醤パンを試してみようと思う人がいたら、塩分の取りすぎにご注意。
じゃあ、ベジマイトで炸醤麺を作ったらどうなるかと聞かないでほしい。たぶん不味くないと思うのだけど気乗りしない。

・かささぎは瓜子を食べるのが大好き。殻を割る速さには自信がある。だけどもうやめることにした。だって歯が欠けたから。瓜子ごときに自分の歯が負けたことがショック。インコに「歯っ欠けババア」と馬鹿にされた。歯医者に見せるのがちょっと恥ずかしい。

………
北京でも食用菊を栽培しているのだそうだ。平谷区大兴庄镇にて。第七届西柏店菊花美食节。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2015-11/05/content_606341.htm?div=-1

………
中国气象局の予想では今年の北京は暖冬になるとのこと。

1954年から取り続けている北京の初雪データ。
一番早かった年:1987年 (10月31日)
二番目に早かった年:2009年 (11月1日)
三番目に早かった年:1992年 (11月3日)
一番遅かった年:1983〜84年 (2月11日)
二番目に遅かった年:2010〜11年 (2月10日)
三番目に遅かった年2013〜14年 (2月7日)
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2015-11/06/content_606615.htm?div=-1
北京の緯度からしたら11月上旬の初雪には驚かない。でも2月の初雪には驚いた。確かに北京は乾燥していてそんなたくさん雪が降るわけではない。スパイク付きブーツもいらない程度。

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