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zoom RSS お天気(二級) 老兵102歳

<<   作成日時 : 2015/09/02 16:55   >>

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世锦赛(8月22日から)と阅兵(9月3日)の2大イベントを迎えるため、空気をきれいに保つための“正式な保障措施”は8月20日から行われていた。結果、北京の“空气质量”は連日“优良”、それは2008年五輪時を上回るほどだった。季節の入れ替わりの時期に差し掛かり、温度差が大きくなるため、その空气质量を保つのはとても大変な作業である。

环保部门の予想によると、阅兵時の大気汚染度は轻度〜中度になっている。
市环保部门が1日に発表した、9月3日の北京地区空气质量予想は二级(良)になっている。

1・最近なぜ空気がきれいなのか。
气象专家の話:もちろん各方面の排出制限の努力があったが、北風によって蒙古草原からきれいな空気が連日吹き込まれたこともある。また北京で降水があったのも関係している。

2・ズバリ、明日のてんあんもんの天気は?
晴れときどき曇り。気温はやや高め、紫外線は強い。

3・阅兵仪式の理想的天気について。
・中央气象台首席预报员の話:理想的な気温は30℃未満。視程は10q以上。風の強さは2(1.6〜3.3m/s)から3(3.4〜5.4m/s)つまり葉っぱや枝が揺れる程度。
青空に白い雲が浮かんでいれば、飛行隊形がよく見えるし、紫外線もいくらか遮られる。もし視程が4q未満なら視界が悪くなるが、10qあれば現場で参観する人々も飛行隊形をはっきり見ることができるだろう。
雲の高さは低云(云底距地面2500米以下的云层)と中云(云底高度一般在2500到5000米之间)と(高云云底高度通常在5000米以上)に分かれる。理想的なのは中云。积状云(積雲)がいい。なぜならふつう人々が雲といって真っ先に思い浮かべる雲の形がこの积状云の形だから。高云は見た目が薄いし、低云なら危険度が増す。
・1999年国庆50周年阅兵で空军某师师长を務めた某氏の話によると「雲の高度によってすべての飛行隊列を閲兵に参加させるかそれとも一部に絞るか判断をする」という。
・航空气象专家の話によると「垂直状態で飛行機が低云に進入した場合、その操作が狭まれるため安全飛行にじかに影響する。飛行している高度よりも雲底が低かった場合、飛行機が雲底を出る瞬間の危険度が増す」という。
・1999年国庆で空中梯队に参加したパイロット某氏の話によると「私が操縦したのは长机(隊形の先頭を飛ぶ飛行機のこと)でした。飛行する高度は450mに定められていました。あの日は雲が低くく、雲底から出た時の高度が400mになっていたのですが、操縦桿をきつく抑えて無事に飛び終えたのです。当時の緊張は今でもはっきり覚えています」とのこと。

4・風と雨
「行進の隊列訓練があった7月18日午後、天気は暴風雨だった。靴に雨が入るし、目も開けられなかった」。これは訓練に参加した某兵士の日記。これからも分かるように激しい土砂降りは行進を過酷なものにする。
もしも5o以下の小雨なら、隊列に影響はあまり出ないが、降水が1時間に10o以上なら隊列の維持に影響が出る。それより強い雨になると視程が悪くなり、テレビでもよく見えなくなってしまうだろう。
飛行機については、気流が強いと风的垂直切变较大,飞机的颠簸系数相应升高。尤其是侧风,会导致气体沿翼面方向运动,搗蝸^轴线相垂直方向的横向运动,致使飞机揄チ不可控度。

5・ 气温
最適とされる気温は23〜28℃。30℃になると不快度が増す。
このたびは多くの抗战老战士が招待されている。彼らの平均年齢は90歳前後。最高齢は102歳。高温の環境に長時間いるのは大変だろう。
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2015-09/02/content_596410.htm?div=-1
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