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zoom RSS 中国 イェール大学で畑仕事をする留学生の親御さん

<<   作成日時 : 2015/07/25 19:27   >>

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イェール大学に留学している子供について行った親御さんが大学敷地内の空き地に野菜を植えて収穫している話が話題になったことを新京報で知った。

中国の親御さんって行動力がある。

日本語の記事もある。アメリカ人に賞賛されたのだそうだ。
http://japanese.china.org.cn/life/2015-07/10/content_36029883.htm

このニュースを聞いた中国人には「いいことだ。勤勉な中国人の証しだ」と思う人と、「よくない。悪習が出てしまった」と思う人に分かれたのだそうだ。
悪習って…。最初意味が解らなかったが、どうやら中国の中高年のことを「ところ構わず野菜を植えたがる人」って思っている人がいるらしい。(この記事を読んでそう解釈した)
この記事では、実際にあった上海のとある団地で勝手に野菜を植えたことで裁判沙汰になった例を挙げている。勝手なことをしては周りの迷惑になるし、環境破壊になりかねないって言いたいらしい。
http://news.ifeng.com/a/20150710/44136902_0.shtml?&location=35

構内に畑を作ったのは大学側の了解を得ており、肥料まで無料提供されていることや、畑仕事をしている中国のおじさんおばさんは仲良く協力し自主的ルールの中でやっていることや、収穫したものをほしい人にも分けているという報道もちゃんと出ているのから、ここまで言うのは難癖つけすぎじゃないだろうか。リタイアした中高年が畑仕事を始めるのってよくある話だし、かささぎも興味ある。

こぞって勝手に構内の芝生とか剥がして野菜を植えたり、公園で大規模開墾でも始めたら問題だけど。

それより、かささぎが驚いたのは、留学するわが子について行く親御さんの存在。この人たちの取材を是非してほしい。

せんだって留学にはお金がかかるって記事を読んだばかりだけど、親御さんまでついて行くなんてどれだけお金がかかるんだろう。中国人はお金持ちだなあ。それに以前から思っていたけど、日本でよくいう「子離れ」って感覚がないんだろうか。なんでわざわざついていってお世話をしてあげるんだろう。ここに突っ込む中国人はいないんだろうか。
(そういえば、かささぎにも心当たりがある。ちょうど今インコはオーストラリアに短期研修に行ってるのだけど、それが決まったとき、わが亭主が自分も付いて行くって言ったものだから、何考えてんのって秒殺で叱ったことがあった。あれはかなり本気で言ってたのかもしれないって、今さら思う)

それから、イェール大学の様子にも驚いた。1854年に一人目の中国留学生が卒業してから、今では国外からやってくる学生のうち約四分の一が中国人になったという。昨年のイェール大学データによると、中国からやってきた学者は680名、大学院生は516名、学部生は58名だった。アメリカに集う留学生のうち、一番多いのが中国人なのだそうだ。

中国って、国内の大学受験も大変なんだって散々わかったけど、留学しても競争が激しそう。親御さんの協力も必要になってくるものなのかなあ。
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