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zoom RSS 史家胡同博物館 ウィリアム王子と象牙 円明園の麒麟 東城区看守所 震驚閨

<<   作成日時 : 2015/03/01 22:18   >>

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●英国剑桥公爵威廉王子(ケンブリッジ公ウィリアム王子)が中国を訪れる。这是自从1986年英国女王伊丽莎白二世访华之后,英国王室成员对中国最高规格的访问活动。
訪問先は北京と上海と云南。
北京は故宫と史家胡同博物馆。上海は上海龙美术馆を訪問し“GREAT创意英伦盛典活动”を見学。雲南は西双版纳で傣族の村を訪問。象の保護区にて野生動物違法取引反対の演説を行う。
ウィリアム王子は野生の絶滅危惧種の保護に尽力しており、象牙の違法貿易に反対している。

ところで、史家胡同博物馆とは。北京で初の胡同博物館。建物は一座两进の花园付き四合院。民国時代の作家、陈西滢と凌叔华の故居。英国查尔斯王子基金(The Prince’s Charities Foundationのこと?)の出資で修理されたため、ウィリアム王子と縁が深いといえる。
昔の建物を再現したジオラマが130個あるほか、かつて胡同でよく聞かれた“震惊闺”(包丁研ぎ屋が街を廻るとき鳴らす道具。鉄の板が何枚か連なっていてじゃらっ、じゃらっといい音がする)や、“虎撑子”(昔の薬屋やお医者が鳴らす道具)など、70種類の音を体験できる。
場所は史家胡同の東寄り。おじいさんが開いているオーダーメイドのチーパオ屋さんがあったり、ぐんたいさんが道端で訓練してたのもこのあたりではなかったろうか。
http://bj.bendibao.com/tour/20131217/127526.shtm

●2か月前の話。圆明园の长春园宫门の前におかれた高さ2mの銅製麒麟像の角(約50p)が1本なくなった。保護柵で囲ってあったが、清掃担当が朝出勤して気が付いた。石かなんかで叩いてへし折られたのではないかとのこと。
长春园は乾隆帝が自分が退位したあと安らげる場として造ったもの。长春园宫门は圆明园の三大宫门の一つで“二宫门”とも呼ばれる。この麒麟像、雍正帝時代は圆明园大门におかれていたが、乾隆帝はいつも二宫门を使っていたため麒麟も移動させられた。1860年10月北京を占領した英仏連合軍が圆明园三园(圆明园・长春园・绮春园(万春园)をまとめた呼び方)で略奪したとき、长春园宫门も放火破壊されたが、2体あった麒麟の1体が残り、その後颐和园に移設されていた。长春园宫门は2009年に再建され今に至るが、今回破損に遭ったのは複製品であり、本物の“文物”ではなかった。
圆明园管理处は海淀区政府に属する处级事业单位。毎年政府から受け取る财政资金で円明園の修理を行っている。

●ジャッキー氏の息子の話。
2014年8月14日房祖名因涉嫌容留他人吸毒被捕。(警方在其住所内搜到100多克大麻,房祖名涉嫌容留他人吸毒罪被刑拘)
2014年9月17日北京市东城区检察院经依法审查,以涉嫌容留他人吸毒罪对陈祖明(艺名:房祖名)批捕。
2014年12月22日,北京市东城区人民检察院以容留他人吸毒罪依法对房祖名提起公诉。
今年1月9日案件在北京市东城区人民法院开庭,房祖名获刑6个月,被处罚金2000元。
2月13日凌晨获释。乘坐经纪公司车离开北京东城区看守所。

8月に身柄拘束、1か月後に検察の逮捕許可が出て、12月に起訴されて、1月の裁判で懲役6か月と罰金2000元の判決が出て、2月に刑期満了で看守所を出所という流れ。
东城区人民法院の場所はわかる。すごく立派な建物だった。
东城区人民检察院はどこだったかな。
北京东城区看守所が気になったので調べてみたら、地下鉄昌平線朱辛庄駅からバスで行けるって書いてある。東城区内ではなく郊外の昌平区にあった。
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