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<<   作成日時 : 2014/10/13 23:20   >>

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北京市老龄工作委员会办公室による《北京市2013年老年人口信息和老龄事业发展状况报告》によると:
2013年、北京市の戸籍がある60歳以上の人口は279.3万人(総人口の21.2%。内訳は男134.3万人、女145万人。)で、前年より16.4万人増加しており、高齢化は加速している。このような加速は2020年まで続くと予想される。
80歳以上は47.4万人。総人口の3.6%。そのうち女性が2/3を占める。
100歳以上は589人で、前年より45名増えた。
生産年齢(15〜59歳)人口が養う老年(60歳以上)人口の割合を示す“老年扶养系数”は31.5%、つまり老人1人を支えるために必要な労働力は3.1人分。
2013年北京市に存在する“养老服务机构”は410か所。そのうち政府が経営しているのが211か所、社会が経営している(意味がよく分からない、民営のこと?)のが199か所。ベッド数は全部合わせて80516床。
………

宿題をしたくないから学校のHPの宿題提出システムに侵入したとか、買い物サイトに侵入したった1円で4万円の買い物をした、と報道された中学生汪くん(13歳)。中国で一番若い“K客”ハッカーが誕生したと話題になった。汪くんは9月に開催された“中国互联网安全大会”にも出場した清華大学附属中の2年生。新京報が取材を申し込んだところ、汪くんは快く応じた。
「ウチの学校は高校生がネットで宿題を提出しますが、僕はまだ中学生なので必要がありません。ただ、脆弱性を見つけたので情報通知しただけです。買い物サイトの件は暗証番号に弱点を見つけ、2500元の商品の価格を1分銭に書き換え、つまり2499.99元安くしちゃいましたが、暗証番号も含めて通知してますし、その商品を手に入れた事実はありません。間違った報道がされていると思います」
君はハッカーの技術を持っているね。“黒”と“白”の分別はついてるのかい?
「金儲けのために個人情報やパスワードを盗むのは悪いことです。僕はどこに脆弱性があるか報告しているのだから違います」
最年少“K客”ハッカーと世間から呼ばれてどう思う?
「できれば“白帽子”ホワイトハットハッカーと呼んでもらいたいです。ホワイトハットハッカーは善意でやってますから」
“互联网大会”に参加してどうだった?
「それは公安局と360公司で行った“网安启明星”活動の一環です。結果、優秀生に選ばれました。すごく緊張したけど高い技術を持つ方々と交流できて素晴らしい経験になりました」
将来はどうするの?
「いい大学に入って、コンピュータを研究して、自分の会社を立ち上げたいです」
………

延慶県黄峪口村で売れ残っていた25トンの早生種リンゴがやっと売れたが、これからは晩生種のリンゴが本番になる。その量150トン以上。この村にはリンゴやブドウなど美味しい果物がたくさんあるが、今年は売り出せないで困っている。今までは福利用・贈答用として政府やその事業関連の企業から予約が入っていた。しかし今年の引き合いはほとんどない。“八项规定”政策の影響が出ているからだ。
「わが村自慢の国光リンゴは农牧渔业部の金賞を貰ったことがある美味しいリンゴです。皆さん連休を利用してリンゴ狩りに来てください」
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郭公庄水厂(場所は「南四环花乡桥南约1公里」)は、北京で最大規模を誇る浄水場。“南水北调”工程に伴い、北京に入ってくる“南水”を処理する計画 。つまりここで浄化された“南水”は北京の水道水になる。ここを管理する北京市政路桥市政集团の話によると、正式稼働するための準備は既に始まっているという。
北京市の南エリアに住む人々から「水圧が足りない」と言う声があったが、この郭公庄浄水場が稼働すれば一日50万㎥供水できるようになり、水圧も上がる。
“南水北调”の“中线工程”の総距離は1277q。河南・河北・天津など20余りの省や市を通る。
丹江口にあるダムエリアのため移民したのは34.5万人。水路のため移民したのは8万人。新しい居住区に住み始めた若者の多くが就職できずぶらぶらしている。家は得たものの畑を手放し仕事がなくなってしまった彼らの現状を今後は変えてゆく。国务院南水北调工程建设委员会は今指導に力をいれているところ。文化水準を上げるため教師を派遣し職業訓練を行っているのだが、ついてゆける人もいれば、楽な仕事ばかりを望み本気で働こうとしない人もいる。農業から他の職種にかえることで1か月2〜3000元の収入が得られるようにする。工場建設は水質保護のために制限を受ける。その分新しい就職先にも制限がかかるが、丹江口保護区に対しては国から150億人民元の財政資金が用意されており、環境保持のほか産業の調整にも使われる。
………

9月29日に“中央民族工作会议”が開かれ、“坚决反对大汉族主义和狭隘民族主义”が示された。党中央・国務院が執り行うこの中央民族工作会議は改革開放後の1992年・1999年・2005年に開かれた。不定期開催。(このたびの参加人数はわからない)
………

“四大家鱼”とは“青草鲢鳙”つまり青鱼(アオウオ)、草鱼(ソウギョ)、鲢鱼(ハクレン)、鳙鱼(コクレン)のことで、中国では一番養殖されている淡水魚。これらに代表される“亚洲本土鱼类”8種類を、アメリカではまとめて“亚洲鲤鱼”と呼ぶ。“亚洲鲤鱼”は繁殖力が強くアメリカの一部の河川ではその生態系に影響が出るほどになっている。例えばイリノイ川では“亚洲鲤鱼”がよく水面で跳ねている。
アメリカの専門家の話:“亚洲鲤鱼”は中国でよく食べられている魚だとは知っている。中国人は「増えた魚を食べればいい」と言うが、アメリカ人は鶏や豚や牛を好み、これら魚の消費は少ない。シカゴ水域では漁師が捕獲することを認めているが、実際の水揚げ高は1200トンほどで、全体量からするととても少ない。今後はカナダに隣接する五大湖にも侵入してゆくだろう。
虫を食べるという理由で19世紀には欧州やアジアに生息するコイを放流した。また1963年には水草を減らそうとソウギョを放した。70年代には巻貝を減らそうと黒鯉や銀鯉やコクレンを放した。イリノイ川の魚は汚染されておらず、中国等に輸出してはどうかという意見もあるが、実際は国外から大型の引き合いもなく商売として難しい。
アメリカで問題になっている外来種にはほかにもカワヤツメ、ヌートリア、ボア、マメコガネ(日本甲壳虫)などがある。
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美国的鲤鱼,英国的小龙虾,コ国的河螃蟹,还有哪个国家的大螃蟹我记不得了,让中国人民牵肠挂肚,,,操碎了心啊!!!!!!!
天涯&#35266;光&#22242;
2014/10/15 12:28
我看了这报道后才知道日本甲壳虫在美国横行的事。中国的鲢鱼在日本也开始自然繁殖。最近最麻烦的是原产澳洲的红背蜘蛛(它有毒的)在日本各地出现。
かささぎ
2014/10/17 01:18

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