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zoom RSS 今年も裸で走る大会 北京

<<   作成日時 : 2014/02/24 15:36   >>

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自分の好き勝手なことばかりしていては頑張ってるインコに悪い気がして、遠慮していたことがある。
コーヒー断ち。代わりに緑茶を好きなだけ飲んでいたけど。
それから、新京報の記事漁り。でも今日から勉強がてらまた読もうかなあと思った。

で、いきなりびっくり。なんか“缘分”を感じる。
だって、新京報の第一面を飾っていたのは、かささぎの大好物“光猪跑”(北京の寒空のもと大気汚染をものともせず裸同然で走る豚野郎どものイベント)の写真だったから。

こんな大会、定着するんだろうかって思っていたけど、今年もちゃんとやったんじゃん。すごいよ。今年で三回目だが、もうメジャーなイベントとして認められたのかな?開催日を東京マラソンにぶつけてきたところ、なかなかやるじゃないか。

かささぎは思う。北京には面白いイベントが少なすぎる。もっとあればいいのに。
例えば、よ〜く発酵させた“豆汁儿”の早飲み大会とかって如何でしょうか。
例えば、てんあんもんで天下一武道会を開くってどうでしょうか?
トマト投げ祭りをイメージした西瓜投げ合戦とか。
長城でチーズころがし大会とか。
お爺さん対象でホクロ毛の長さ競争とか。

インコは「イッテQ」の大ファンなんだけど、そのインコが言うには「スキー場のイベントに出た以来、お祭り男は中国でワッショイしてないよね」だそうだ。北京で毎年開かれる双子大会もまあ珍しいとは思うけど、もっと、くだらなくて笑えるようなイベント、たくさんあったらいいのになあ。

………
http://epaper.bjnews.com.cn/html/2014-02/24/node_1.htm
以下、新京報の大体の内容。
2月23日朝8時、百人余りの参加者がオリンピック森林公園に集まり、3.5キロを走った。
“裸の豚野郎が走る大会”っていうのは、気温1度をもろともせず、パンツ一丁(シャツ着ていいけど)で走るもの。ヒョウとか雷神などの仮装をする人もいた。
今年“连长”に仮装した人の話では、もともと長距離やトライアスロンをやる人たちが始めたのがきっかけで、今年は三回目になるという。“连长”らしい仮装ということで、今回は頭にヘルメット、顔に毒ガス用マスク、腰には弾薬を巻き、胸に“老兵不死”と書いた。彼曰く、普段の練習の時でも空気が悪いときはマスクをしているという。

妊娠8か月の妊婦さんも参加していた。インナーに短パン姿で20分ほどかけて完走。風邪をひくのではと心配する観衆をしり目に「風邪をひいたり転んで怪我をするかもしれない危険は外で運動している以上誰にでもあることです」とのこと。「妊婦だって走っていい。私は何ともありません。妊娠すると太りやすいし、運動不足だと妊娠高血圧症になりやすくなる。適度な運動を心がければ出産も楽になると思います」

今年のイベントは2時間ほどで終了した。

………
妊婦さんの参加について、やっぱり大事を取った方がいいような気もするが、普段から鉄人のように鍛えているのであれば、かささぎごときが心配する必要もあるまい。

イベントって育てるのが大変だと思う。どうかどうか、来年もこのくだらないイベントが開催されますように。長安街で1000人規模レースができるくらいまで頑張ってほしい。
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