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zoom RSS 湖北省 未婚母に出生証 子供に戸籍を

<<   作成日時 : 2013/12/04 14:17   >>

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新華社の報道によると、湖北省卫计委と省公安厅が合同で《湖北省〈出生医学证明〉管理办法》を発表した。それによると湖北省では结婚证や生育证などがそろっていない場合でも、《出生医学证明》を発給することになるという。つまり、湖北省では、未婚のお母さんも出生证を貰えるようになる。

例えば、19歳で出産したAさん。結婚年齢に達していないため结婚证取得手続きができなかった。だから生まれてきた子供を戸籍に入れてあげることもできていない。「もしもこの子に戸籍が取れたら、学校にいくことも、病院にかかることも心配なくなるわ」
専門家の話「出生证や结婚证の制限がなくなれば、生まれてくる子は父母どちらかの戸籍に入れることができるようになり、“K孩子”の問題は起こらなくなるだろう」
ネットユーザーの一部の意見「结婚证も生育证もない子供に出生证明を与え、合法的に戸籍登録ができるとなると、未婚出産や婚外出産が増えるのでは」
最近母親になったばかりのBさん「自分で子供を育てるかどうかを選択する権利を未婚母に与えるべき。婚外出産も婚姻法などで定める範囲であるべき」
取材によると、農村では妊娠後に結婚する現象が増えてきている。自分に妊娠する能力があることを証明したうえで男性側の家に迎え入れられ成婚が認められるのだという。今後このような“先生育再结婚”のケースが増えるのではないだろうかと心配する人もいた。

湖北大学人口与教育发展研究中心の主任「出生证と“先生育再结婚”現象との間に因果関係はありません。全ての子供に出生证を発行することは、出産と育児の権利を尊重すると言うことです。計画生育に違反し処罰を受けるのは両親であるのに、実際には戸籍を貰えない子供が損害を被っている。このたび発表された《湖北省〈出生医学证明〉管理办法》は人権を尊重し、出産と育児の権利を尊重するための第一歩です」
华中科技大学人口与政策研究所の所长「出産は基本的人権によって守られるべきものです。既成事実である未婚出産に対し社会蔑視があってはいけない。妇联や学校など関連部門は寛容に対処し、子供の成長が健康的であるようにしなければならない」

以上、新京報より。
※この《办法》は「2014年1月1日正式实施,有效期5年」とのこと。
未婚のシングルマザーには朗報であるはず。だけど分からないことも多い。全文を見たいと思ったのだけど、検索しても見つからなかった。
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