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zoom RSS 中学校の予餞会

<<   作成日時 : 2012/03/07 01:29   >>

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例のインコの百人一首友達が例の漫画「ちはやふる」の続きを持ってきてくれた。期末テストも終わったことだし、また暫くのんびりしていられるって思うのは、どこのお家のお子さんもおんなじらしい。漫画本の交換って楽しそう。インコが持ち出したのは「テルマエ ロマエ」「とめはねっ」「テニスの王子様」。

でも、最近一番気に入ってるのは「トリコ」。とっても面白いのだそうだ。
………

今日は中学校で予餞会があった。
インコの学年は合唱をした。練習のときはいろいろあったが、本番ではまあまあうまく歌えたのじゃないか、とのこと。

だが、今回の出し物のなかで、ひときわ目立ったのは、先生方の寸劇だったそう。「家政婦のミタ」をモチーフに、ミタさんと子供たちに仮装した先生4人がお互いをいじり倒すというお笑いコントになっていて、体育館には爆笑の渦が巻き起こったのだそう。最後は先生が3年生の物真似をして終わったんだって。

生徒が先生の物真似をするのはよくあるが、先生が生徒の物真似をするパターンもあるんだ。いまどきの先生、熱心と言うか、そこまでやるかというか。きっと面白いことが好きな先生が集まっている中学校なんだろう。

その甲斐あってか、しばらく不登校が続いていた生徒も今日は顔を見せていたというから、先生の努力は報われたってことになる。もうじき卒業式。みんなそろって卒業したい。

中学校の先生はやっぱり偉い。面倒くさがらず、休み時間が終わるまで質問に答えてくれるそうだし。
更には、生徒の顰蹙にもめげずオヤジギャクを研鑽しつづけ、ときに教室にギターを持ち込んで歌を歌ったり(嗚呼、絵に描いたような青春ぶり)、ときに自作のコントを披露してくれたり。手を変え品を変え子供たちの興味を引き出そうと努力を惜しまない。

中国の先生もとっても熱心に勉強を教えてくれるけれど、生徒の前で物真似やコントはやらないと思う。

「郷に入っては郷に従え」、日本の先生のやり方に文句を言うつもりではないのだが、何もかも頑張り過ぎているようにも見え、こっちとしては申し訳ないような気がする。子供たちは幸せだと思う。
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