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zoom RSS 難吃的水果 柿子怎麼去澀  柿の渋抜き方法

<<   作成日時 : 2011/12/08 17:53   >>

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我爸又寄来了水果,这次是柿子。

是气候的关系还是土壤的关系,我长大的地方从来种不出甜柿。我小的时候,邻居的阿姨叔叔们送给我家的都是涩柿(已经处理好的)。他们很有办法,据说把涩柿子放进浴缸里,然后再放满洗澡水浸泡一天就成。当时我觉得很奇怪,第一,为什么温水能去涩?第二,为什么用浴缸?

这次寄来的柿子是我爸自己处理过的。
不过,真没想到,估计我爸做得不好,太难吃了,咬了一口,连舌头都涩得僵直了。
画像

我ー紧上网查查去涩的方法,觉得用烧酒的方式比较合适又简单。我已经弄好了,不知什么时候变甜。

这次我才知道去涩方法有几种。
日本ではアルコール(焼酎)や温水を使う方法が多いみたい。あとドライアイスを使う方法もあった。あと灰汁を使うとか、焼いて抜くという方法もあるそう。
中国のネットも調べてみたが、やはり温水、アルコール(中国だから白酒baijiu)、干し柿にする、などの方法が出ていた。
でもほかにもいろいろな方法があった。

一番面白いと思ったのは、ほかの果物を使って渋を取る方法。
果物はりんご、梨、ざくろ、サンザシ、キウイの名前が挙がっていた。
りんごの場合、割合は柿10個に対し3,4個、室温20度で4日から一週間ぐらい密閉しておく。

それから、石灰水を使う方法。"漤lan”という漢字で表現される方法。
渋柿を7%石灰水につけておくと、3〜5日で抜けるという。歯ごたえがよく腐りにくいという。

それから、塩化マグネシウム(氯化镁)を使う方法。
水11リットル当たり塩化マグネシウム2グラムを溶かした溶液に7〜10日つけるというもの。皮が破れにくく甘くて歯ごたえがよく、温度を低くしておくと6ヶ月は貯蔵できるという。 

それから、冷たい水を使う方法。
冷たいきれいな水につけておき、毎朝一回取り替えるようにする。7〜19日で抜ける。

それから、エスレル(乙烯利)という生長調節剤を使った方法もある。
柿が色づくとき、0.05%〜0.1%エスレル溶液に洗剤を0.2%溶かした溶液を混ぜて噴霧しておくとと3〜5日後には熟す。収穫するとき再度エスレル溶液に3分ほど浸しておくと3〜10日で渋が抜ける。

サイトを見ているうちにわからなくなってきた。
日本では甘柿と渋柿は品種が違う全くの別物として捉えているが、中国では品種で区別する以外に"甘柿だけどまだ熟していないから渋いままの柿”も渋柿のカテゴリーに入れて呼んでいるのではないだろうか。エスレルを使うというのは完熟していない柿を完熟させるから甘くなる、って言う意味にも取れる。
だから、果物を使って渋抜きをするって言うのもどうだろう。リンゴを使ってバナナを完熟させるとか、リンゴを冷蔵庫に入れておくと他の野菜がだめになりやすいとか、そういう話を思い出した。

ちなみに、タンニンは"单宁danning”。覚えやすい…。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
我不会处理,我个人的话,就是放几天,变软了,能吃就吃,不能吃就只好扔掉了。
kyo
2011/12/09 10:54
kyo先生:很有意思,我妈刚才来电话说“别吃了那个柿子"。我说“没关系,已经知道了怎么处理"。顺便给她介绍各种各样的去涩方式。听完了,她最后说了一句“好好玩吧"。她果然是我母亲,我没说也知道我早就拿烧酒呀苹果呀猕猴桃做“试验”了。
かささぎ
2011/12/09 15:11

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