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zoom RSS お土産選び ドイツと中国 “拉貝日記”と老電影

<<   作成日時 : 2011/08/20 23:55   >>

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お土産選びが苦手。以前そんな愚痴をこぼした。今回はインコに持たせるお土産で悩んだ。お土産屋、量販店、100均のお店にも行った。
結果、受けたものも受けなかったものもあったらしい。
ウケたのはキティちゃん、招き猫、レディガガのユニクロTシャツ、塗り箸、ザラメのかかった甘じょっぱせんべい、雷おこし、紙風船、5円玉、餅の磯辺焼き。
ウケなかったのはわさび味プ○ッツ、抹茶キャラメル、味噌汁。味がダメだったらしい。
どっちらけだったのは冷麦、達磨落とし。
意外なのはお菓子のパッケージを大事にしてくれたそうで、例えばミルキーの袋をわざわざファイルに挟んで取っておいてくれたんだって。日本語が珍しいのかな。

泊まらせていただいた向こうのご家庭から頂いたお土産もいろいろある。
面白かったのは枕。ルートヴィッヒ2世の顔がついている。
Nutellaのヘーゼルナッツペーストも1瓶くれた。1kg入り。すごく美味しい。
それからNICIのグッズ。これはいまドイツで流行っているキャラクターなんだって。

そして、向こうのおばあちゃんから頂いたのがこれ。
画像

電気コードそっくりなんだけど。実際、食感もビニール噛んでいる様で超気持ち悪いんだけど。甘酸っぱい味の硬いグミ、ってところだろうか。
それと歯の形のゼリー。これもあまり食べたくない。
たぶん、血管と歯列を表現した、ウケ狙いのいたずらお菓子なんだと思う。おばあちゃんの趣味、とっても良い。
以前、インコの中国のお友達にウ○コ形のチョコを選んだかささぎの趣味とおんなじ。だから嬉しい。

…………
ドイツのことを検索していたら、映画「拉贝日记(ジョン・ラーベ)」が出てきた。ドイツ・中国・フランスによる合作映画だったからなんだと思うけど。当時、南京にシーメンスの会社があってドイツ人が働いていたことも全然知らなかったし、国際安全区というものを作って中国人を保護したことも知らなかった。朝香宮鳩彦親王という人物のことも初めて知った。(中国映画・ドラマに登場する日本人のこと全然知らなかったってこと、かささぎにはよくある)
良く考えて見れば、当時の南京って首都だったんだ。首都を占領される気持ちって…。
昔の南京のことが知りたくなって、思い切って「南京!南京!」も見てみた。もっと街の様子が見られるかと思ったんだけど。この映画にもラーベが登場していたが、当然ながら映画を作る人によって描かれ方って違うことがよくわかった。

なんだかちょっと癒されたくなって、古い映画「阿诗玛」を見た。中国の歌はやっぱりいい。勢いがついて「白毛女」と「冰山上的来客」も鑑賞した。ますます止まらなくなって結局「铁道游击队」「洪湖赤卫队」「英雄儿女」まで。
テレビに噛り付いていたら、いい加減にしなさいってインコに怒られた。アタシ、病気?
ということで、本当に、この辺で止めておこうと思う。
その前に「城南旧事」だけ見ちゃおうかなあ。あれもいい映画だよねえ。

………
話が全然違うけど、連日サウナ状態の体育館で部活に燃えるインコの足が最近とっても臭い。
本人もすごく気にしている。それで、北京の軍人服務社で売っている、ぐんじんさん御用達?の足用石鹸を買ってきてもらおうって、インコがメールを書いていた。かささぎも便乗し、インスタントの酸辣粉も買って来てって、お願いした。
お土産って、贈るほうも貰うほうも、ほんといろいろある。
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