北京で勇気十足

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zoom RSS 聞き取る力 変に聞き取る力 

<<   作成日時 : 2011/04/30 10:36   >>

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サントリーウーロン茶のCM。「又来了又来了阿拉蕾(アラレ)ちゃん…ピーピィピィピプペポ、がーちゃんも。」
がっちゃんが、「がーちゃん」になっているところが超かあいらしい。促音はやっぱり難しい?
サントリーHPのCM動画はこちら。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/d/895641518001.html?fromid=movlist
鸟儿飞,兔儿跳呀,qi儿○○bai,小肥猪它跑得快, 布谷?(bululu?)ホーホケキョ,轰隆隆鞭炮响…
よく聞き取れない。
かささぎの听力なんてこんなもの。最後なんて「内蒙古娘在」って聞こえる。そんな自分が可笑しくて笑える。
空耳アワーじゃないが、別の言葉に聞こえてしまう、ということはかささぎにはしょっちゅうある。

この画像。難度は高い。そう聞こえるところもあるし、全然そう聞こえないところもある。それに意味が通らないし、くだらないといえばくだらないのだけど、でもなんだか可笑しい。漠然と可笑しい。
http://www.tudou.com/programs/view/FkLwMZFVVL8

「大海」という歌。日本人も歌っていたんだってこと知らなかった。いい歌。海はいい。怖いけどやっぱりいい。

………
仙台の小学校の給食がパンと牛乳だけっていうのをニュースで見かける。「クラスのみんなで一緒に食べられるからうれしい」ってけなげに言うけど、早く今までの給食に戻してあげたい。

わが娘、インコ。相変わらず給食が命。女子中学生たるもの、こういうのって一番気にしそうなものなのだけど、ヤツはやっぱり毎日おかわりしているそうだ。小学生でよくいるでしょ、「好きな教科は何?」と聞かれて「給食!」って答えるヤツ。わが娘は中学生にもなっても、やっぱりそう考えてる。

思い出してみると、かささぎも給食が大好きだった。だから大真面目に向き合っていた。昔は「残してはいけない」って教えられていたから本当に残さなかった。残さず食べるところに意義があった。食が細くてどうしても残してしまう子を(昼休みになってもまだ許してもらえない)ひそかに軽蔑していたと思う。こう考えてみると、かささぎはインコのように本当に給食を楽しめていたのか自信がない。

サントリーのCMの画像もカレーだけど。それで思い出した。
ある日小学校でカレーが出た。中に硬い木の葉が3、4枚混じっていた。何かの間違いじゃないかと子供心に思ったが、出されたものだから懸命に噛んで飲み込んだ。大げさな言い方だけど「残したら負け」ぐらいに考えたと思う。なかなか飲み込めなくて拷問だった。
給食の時間が終わる頃、校内放送があった。「カレーに入っている木の葉っぱはローリエです。食べずに残してください」
かささぎ、それまで月桂樹の葉っぱなんて見たこと無かった。ものを知らないってこういうことなんだ。
どっとはれ。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
博主,那个“大海”······ 好恶搞~~ 中国人私下很爱恶搞的,连胡锦涛都不放过的,希望博主别介意~~~这种事可别往心里去,中国很多恶搞经常只是博大家一笑的,并无恶意。
武侠迷
2011/04/30 14:08
武侠迷先生:你好!今天我是不是又错了?让你着急,真对不起!那个确实有点损,不过我觉得很有意思的。比如有些外国的高级东西按照日本的发音读起来,就变成很不文雅的名词。还有,在日本很普通的女孩名字拿到意大利就带臭味等等…。这种偶然,让我扑哧一笑。
かささぎ
2011/04/30 23:17

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